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寿司を喰らふ
2007.07.01 (23:59) 食べ物comment(0)trackback(0)
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天神橋筋商店街の寿司屋「春駒」。
安いのに、美味しくていつも賑わっている。



上うなぎのあぶり(この店では高い三〇〇円)がまた美味しい。
うむ、お腹いっぱい。


<写真:メモで注文する>

<写真:バルタン星人を作り、ちょっと休憩。>




<写真:メニュー一覧>


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バルタン星人はウルトラマンで出てきた宇宙人。カニかザリガニのような大きなハサミを持っている。しかし顔がセミそっくり。はて?と思い、調べたら、どうもウルトラマンの前作のシリーズ、「ウルトラQ」で使ったセミ人間を改造したものだったらしい...なるほど。(D)

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モスキートハウス
2007.07.01 (23:50) 旅 / レポートcomment(2)trackback(0)
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モスキートハウスを撮ってきた。
けっこうこぎれいなマンションでしょう?(A)

<写真:モスキートハウス>


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トヨクニハウスのレポートで、名前が出た「モスキートハウス」である。小綺麗で、蚊とは無縁な印象である。

ぜひともオーナーに名前の由来を尋ねてみたい。

mosquito...ニルヴァーナ「Smells Like Teen Spirit」をカラオケで熱唱する友人Hを思い出した。(D)


カンボジア滞在記(9)~市場での昼食
2007.06.27 (23:59) カンボジア滞在記comment(0)trackback(0)
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市場の食堂で昼食。
どれも美味しい。魚の酸っぱいスープが特に美味い。



市場ではニャムニャム言ってくるおばあさんに付きまとわれた。物乞いのおばあさんは至るところにいるようだ。別の市場で見たおばあさんそっくりの人がまたこちらでもにゃむにゃむと言っていた。





肉売り場では解体された豚の顔も並んでいた。
豚の澄んだ目が虚空を見つめていて、とてもきれいであった。(A)





<写真:パッケージのない薬が雑多におかれている。>


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市場は楽しい。その土地の人の日常を伺うことができるから。どんなものを食べ、どんな生活用品を使い...色々想像できる。

そんな場所での食事は美味しく安いのだろうな。
僕は前に同じ職場で働いていた友人(女性)を思い出す。
韓国旅行から戻った彼女は、腹痛のために仕事中に病院へ行ったが、なかなか戻って来ない。そして彼女は病院に隔離され、彼女の替わりに現れたのは、白衣で消毒のタンクを持った集団と、男女の検査官?のような人だった。
白衣集団は会社のトイレを消毒し、僕らは皆問診を受けた。後に聞いたが、彼女の当時付き合っていた男の家にも白衣集団が現れ、トイレはもちろんのこと、布団やらパソコンのキーボードまで消毒しまくったそうだ。
彼女が立ち寄った場所、特にトイレを中心に消毒が行われた...彼女は法定伝染病の赤痢になったのであった。どうやら、市場での食事が原因らしかったが、一緒に行った人は何でもなく...(D)。


カンボジア滞在記(8)~密林の巨大寺院ベンメリア
2007.06.26 (23:59) カンボジア滞在記comment(0)trackback(0)
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クパルスピアンからさらに一時間ほど車で走る。
地元の人が数人見学に来ているくらいで観光客はいなかった。他の遺跡と比べ物にならないほどの崩れ具合で、修復の予定もないという。



くず折れた石の上をガイドの案内で登り下りしてゆく。





内部も探検できる。
とても静かな場所であった。


<写真:怒ったアンパンマン。>


<写真:サンタクロース?>


<写真:ベンメリア入り口付近の池で釣りをする親子。あまり釣れていなかった。>


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僕も彫像なんぞを見ていると、別のものに見えることがある。


<写真:...アフロヘアー?>

確かドイツのケルンで目にしたのだが、他にもたくさんのアフロが、と言うか、アフロにしか見えず...。

それにしても、釣りをしている親子は、なぜ下ではなく上を見ているのだろう? カンボジアの魚は上に...?(D)


カンボジア滞在記(7)~クパルスピアン
2007.06.26 (23:50) カンボジア滞在記comment(0)trackback(0)
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たくさんの細い枝で大きな石を支える?


車で1時間ほど、泥道などを通り登山口へ。
1時間弱の山歩きで(結構平坦な道で楽である)、川の中にある遺跡にたどり着く。



ヴィシュヌ神のへそからブラフマが生まれ、ヴィシュヌの奥さんであるラクシュミーが腕肩から生まれた彫刻が川の中にある。


<写真:王のお風呂。けっこう深い。>



川の中に石で本格的に作ったお風呂もある。王が浸かっていたそうだ。お風呂のすぐ先は滝となる。


<写真:たくさんのリンガーとヨニ。>


<写真:水の中で丸印の石(他の遺跡では柱になっているが)がリンガー(男性器)で、四角い囲みがヨニ(女性器)。>



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これらの遺跡がいつ頃のものかは知らないが、風呂は西洋においては、古代ローマ時代には体を洗う目的の水風呂が既に存在し、紀元前4世紀頃には、結構な数の公衆浴場が存在していたそうな。その頃になると、お湯のある風呂があり、現在のサウナのようなものまであったのだそうな。

ちなみに英語で風呂を意味する「bath」は、古代ローマ人がイギリスのBathという町に浴場を作ったことが語源と言われている。

そういえば...イギリスのBathにも行ったことがある。公衆浴場も見に行ったっけ。(D)


カンボジア滞在記(6)~ドリアンパーティー
2007.06.26 (12:00) カンボジア滞在記comment(0)trackback(0)
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※補足:上から時計回りに、龍眼、釈迦頭、マンゴー、マンゴスチン(D)


<写真:ホテルに持ち込んだ果物たち。>

ホテルの部屋でドリアンパーティー。
街の果物屋でドリアン、マンゴー、龍眼(りゅうがん)、マンゴスチン、シャカトウを購入。

どこぞへ運搬される豚。足が死後硬直?


果物屋。


祝。初ドリアン。
果物屋で切ってもらったドリアンを食べた。
あまり熟していなかったのか、想像より臭くなく、あまりねっとりしてもなく、そして美味からず不味からず…。

ドリアンは、カンボジア産が美味しいらしいが、シェムリアップで売っているものはタイ産がほとんどで大味なのだそう。

しばらくすると、部屋が生ゴミ臭くなってきた。
ドリアンの仕業らしい。


<写真:マンゴーの食後風景。>

マンゴーとマンゴスチンは最高。みずみずしくて甘い果物だ。果汁をこぼしながらガツガツと喰らいついた。シャカトウ(釈迦のグリグリの頭に似ているからこの名が付いた)と龍眼もおいしくいただいた。(A)



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ドリアンは東南アジア原産で、果物の王様と呼ばれる。マンゴスチンは果物の女王と呼ばれる。釈迦頭(バンレイシ)は南米原産で、台湾の名産のひとつ。崩れやすいので日本にはほとんど入ってこない。龍眼は東南アジア・中国あたりが原産で、房状に実がなる。

Aさんはドリアンに関しては、かなりの知識を持った、ドリアン教授である(はず)。その理由はこちらの記事を。(D)


カンボジア滞在記(5)~ブリアカン
2007.06.25 (23:59) カンボジア滞在記comment(0)trackback(0)
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ブリアカンとは聖なる剣という意味。
ほとんど人のいない静かな遺跡。迷路のような空間でとても大きく、そして至るところが崩れてきているのだが、とても心が落ち着く空間であった。

ワンと鳴くかえるの声が、遺跡内にこだましていた。


<写真:シヴァのリンガーとヨニ>

シバ神のリンガー(性器)とヨニ(女性の性器)を形造った石が点在する。

遺跡の奥にひっそりとたたずむ姉妹の石像。


遺跡の奥にある薄暗い空間に、きれいな姉妹の石像が祀ってある。
ふたりとも王の奥さんであった。
妹の死後、王はその姉と結婚したそうだ。


<写真:遺跡の石の合間に生える美味しい草。>


<写真:ガイドが摘んだ美味しい草。>

ガイドの人が、遺跡の石の隙間だけに生息する草を摘んでいた。炒めて食べると美味しいらしく、市場などでも売られているという。


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...ワンと鳴くカエル、美味しい草。不思議な遺跡のようだ。
ワンと鳴くカエルなんて...と思いつつ、僕はカジカガエルを思い出した。

カジカガエルは本州・四国・九州で生息するカエル。鹿のように鳴くから「河鹿蛙」と呼ばれた。古くから声を楽しむために飼育されたらしく、両生類の飼育という点では、世界最古じゃないか?とも言われているそうな。

鹿のように鳴くカエルがいるのだ、ならばワンと鳴くカエルがいても良いではないか。(D)


カンボジア滞在記(4)~タプローム
2007.06.25 (23:50) カンボジア滞在記comment(0)trackback(0)
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くずおれる遺跡の石の合間を縫うように、ガジュマルの樹の根が伸びている。すごくたくましい生命力。



この樹が遺跡を崩してもおり、また根をはびこらせることにより、保護してもいる。遺跡と樹、不思議に似合っている。
おしりの形に見える樹もある。(A)

おしりに見えるガジュマルの幹。


壁一面に宝石をしまう穴。


アンパンマン。




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崩しているようで、保護もしている。まるで徐々に長い歳月をかけて、木と遺跡が融合している、一体化しているように僕には見えた。ちょっと神秘的。

そこで思い出したのは、以前、美術館で見た江戸時代の仏師、木喰による立木仏(生きている木に直接彫られた仏)。幹に掘られた仏はその木が育つにつれて、一体化していくのだろう...。

神社には神木というものがある。木に神霊が宿るという考えによるものだろうが、僕らは大きく逞しい木に、何か特別なものを感じずにはいられないのだろう。(D)


カンボジア滞在記(3)~日の出と獅子とおばさん
2007.06.25 (07:00) カンボジア滞在記comment(0)trackback(0)
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早起きしてアンコールワットの日の出を見に行く。



<写真:日の出と日の出を待つ獅子とおばさん(同じ格好)。>


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タイ料理を食べに行くと、アルコールの駄目な僕は頼まないが、シンハ・ビール(ビア・シン、ブンロート・ブリュワリー社)を頼むことが多いだろう。このシンハ(simha)は、サンスクリット語でライオンのこと。ただし、タイ語ではシンと発音するそうだが。ラベルには獅子が描かれている。

しかし同じくタイ料理屋さんで象のビールがあったなあ、と思って調べたら、それは「ビア・チャーン」(タイ・ビバレッジ社)というビール。チャーンはタイ語で象を意味する。最近では、シンハを抜いてシェアトップなんだそうな。(D)


カンボジア滞在記(1)~アンコールトム、アンコールワット
2007.06.24 (23:59) カンボジア滞在記comment(0)trackback(1)
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アンコールワット遺跡群の地、シェムリアップへ。

アンコールワット、アンコールトムにはヒンズー教の乳海攪拌(にゅうかいかくはん)という天地創造の神話があり、それにちなんだ絵がいくつも刻まれている(写真)。

乳海攪拌とは、神々とアシュラが山の上に亀を置き、その上から大蛇を巻きつけ、両端から大蛇をひっぱることにより、海が攪拌されて乳の海ができ、そこから様々な生物が生まれたという神話。

千年間攪拌は続けられ、神は不老不死の薬「アムリタ」を手に入れることができた。アシュラは大蛇の頭という危険な方(大蛇が火を噴く)をひっぱっていたにもかかわらず、神にだまされて、「アムリタ」を手に入れることができなかった。

怒ったアシュラは神と戦争をすることとなった。(A)


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アンコールトム(アンコールは都市を意味する。トムは大きいという意味)は12世紀後半頃に作られた都市の遺跡。アンコールワット(ワットは寺院の意味)は仏教寺院。現在、カンボジアは9割方が仏教徒とのこと...しかし、Aさんのレポートにある神話は、ヒンドゥー教である。

アンコールワットは16世紀頃、仏教寺院へと改修されたんだそうな。アンコール遺跡は世界遺産に登録されていて、カンボジアの国旗の中にも、アンコールワットの姿を見ることができる。

アムリタは不老不死の薬の名前だったのか...しかしどこでその言葉を記憶したのかと、記憶を辿ると...吉本ばななの作品に「アムリタ」というものがあり、それをたまたま書店で目にしたのであった(読んでいないけど)。自分の記憶力の気まぐれさに驚く。実生活で人の名前は覚えられないのに。(D)

HOMENEXT